『スターター・統率者デッキ』「墓所の危険」(青黒)の紹介とデッキ改造案 EDH《ギサとゲラルフ》

当ページのリンクには広告が含まれています。

『スターター・統率者デッキ』「墓所の危険」(青黒)に収録されているカードや
オススメのデッキ改造カードで《ギサとゲラルフ》と相性の良いカードを紹介します!
なお、この構築済みデッキのカードリストは以下の記事にありますので参考にしてください。

目次

統率者《ギサとゲラルフ》について

ディミーアカラーの4マナ4/4で、
①「ギサとゲラルフが戦場に出たとき、カードを4枚を切削する。」という能力と
②「あなたの各ターン中に1回、あなたはあなたの墓地からゾンビ・クリーチャー・呪文一つを唱えてもよい。」という能力を持っています。
特に②の能力が強力で、手札を使わずゾンビを毎ターン盤面に供給し続けることも可能です。
ゾンビは部族間のシナジーが高いカードが多いので、その中でも《ギサとゲラルフ》と相性の良いカードをピックアップして紹介します!

場に出たときに誘発する能力を《ギサとゲラルフ》で再利用!

構築済みデッキ収録カードピックアップ

構築済みデッキに収録されている《肉袋の匪賊》は、場に出たとき全てのプレイヤーにクリーチャーの生け贄を強要します。自分自身は《肉袋の匪賊》を生け贄に捧げることで被害はありませんし、墓地に落ちた《肉袋の匪賊》は《ギサとゲラルフ》の能力で再利用できるため、毎ターン対戦相手にクリーチャーの生け贄を強要できます!

また、構築済みデッキに収録されている《アンデッドの占い師》は、自分がコントロールするゾンビが1体死亡するたび、ライフ1点を失い、カードを1枚引くことができます。
《肉袋の匪賊》を組み合わせれば、《肉袋の匪賊》を生け贄に捧げたときにドローもするため非常に強力です!

デッキ改造カードピックアップ

自分でデッキを改造する際にオススメのカードを2枚紹介します!

《戦墓の巨人》は、
①「墓地にあるゾンビカード1枚につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で場に出る」という能力と、
②「ゾンビ呪文をとなえるたび、2/2のゾンビトークンをタップ状態で生成する」という能力があります。
対戦相手からすると非常に厄介なゾンビで、《戦墓の巨人》を早く倒さなければ②の能力で次々とゾンビが増えていくし、倒しても《ギサとゲラルフ》で再利用されると①の能力で《戦墓の巨人》本体がさらに大きくなって帰ってくる場合もあるため、対処が非常に面倒です!

《二重屍》はトークンでないゾンビ1体が自分の場に出るたび、そのゾンビのコピートークンを生み出す凶悪なエンチャントです。
ゾンビの数増しだけでなく、他のゾンビを強化する能力を持つゾンビを場に出せば、生成されるコピーも同じ能力を持っているため二重に強化され非常に強力です!
《二重屍》は1枚で勝負を決める可能性もあるほどのカードですが、《ギサとゲラルフ》のような伝説のクリーチャーをコピーした場合、レジェンドルールによって一方は墓地に置かなくてはならない点には気をつけましょう。

シナジーを活かしてゾンビの軍勢で襲い掛かれ!

構築済みデッキ収録カードピックアップ

構築済みデッキに収録されているカードには、ロードと呼ばれる、ゾンビ全体に+1/+1修整を付与するカードが多数収録されているのは嬉しいポイントです!
《ギサとゲラルフ》の能力でゾンビを途切れず盤面に供給できるため、大量に並べたゾンビを全体強化できるロードクリーチャーとは相性がよいです。
全体強化だけではなく、《墓地を刈り取るもの》はゾンビトークン生成、《呪われた者の王》はすべてのゾンビに威迫付与、《戦墓の隊長》はゾンビ死亡時に1点ドレインする能力を持っており、地味ながら特定の状況下で強力に働く良い能力です。

デッキ改造カードピックアップ

自分でデッキを改造するのにオススメのカードをさらに2枚紹介します!

《秘蔵の縫合体》は、墓地からクリーチャーが戦場に戻ると、次の終了ステップ開始時に自身も墓地から復活する能力を持っています。
《ギサとゲラルフ》の墓地からゾンビを唱える能力を使うだけで、《秘蔵の縫合体》も一緒に墓地から戻ってくるため非常に相性がよいです。

《ポクスウォーカー》も手札以外から呪文を唱えると自身も墓地から戦場に復活する能力を持っています。
こちらも《ギサとゲラルフ》の墓地からゾンビを唱える能力を使うだけで墓地から復活しますし、統率者領域から《ギサとゲラルフ》を唱えた場合も墓地から復活します。

復活したゾンビは戦闘の頭数を増やしてくれますし、生け贄に捧げてアドバンテージを得るカードと組み合わせても強力です!

形勢逆転!?のヘビー呪文!

構築済みデッキ収録カードピックアップ

構築済みデッキ収録カードから2枚、豪快なカードを紹介します!

《忌むべき者の軍団》は8マナとかなり重い呪文ではあるものの、2/2のゾンビクリーチャーがなんと13体も生成される恐ろしいカード!
フラッシュバックも唱えれば追加で13体出てきたりとかなり無茶苦茶なカードです。
決まれば対戦相手のライフを一気に詰めることができますし、ゾンビロード等も合わさるとさらに恐ろしいことになります!

《屍術淘汰》も7マナとかなり重い呪文ですが、唱えればすべてのクリーチャーを破壊することができ、さらに破壊したクリーチャーのうち1体をゾンビ化させて自分の場に出すこと出来ます!恐ろしいのは破壊した対戦相手の統率者も奪えるところで、奪われたプレイヤーはデッキの根幹を失います!自分のクリーチャーを巻き込んで破壊したとしても《ギサとゲラルフ》を出しなおせば墓地から再利用できるため盤面の復帰も可能です!

終わりに

以上、《ギサとゲラルフ》について、紹介しました。
《ギサとゲラルフ》のゾンビの再利用能力は、横並びしたときに強さを発揮するゾンビたちの能力と非常に嚙み合っています!
盤面をゾンビで埋め尽くし、対戦相手を数で圧倒しましょう!
この記事で紹介したカードはほんの一部で、相性の良いカードはたくさんあります。
《ギサとゲラルフ》を相棒に、どんどんデッキを自分好みに作っていくととても楽しめると思います!

では、よいマジックライフを!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次