本記事では、『マジック:ザ・ギャザリング(MTG)』の統率者戦(EDH)において、白黒(オルゾフ)カラーのジェネラルを使用する際に役立つ2色土地をまとめています。
統率者デッキ(EDH)では、土地の選択が重要です。特にEDHにおける土地枚数の調整や、多色土地の活用方法はデッキ構築のカギとなります。
本記事では、オルゾフカラーの特殊土地やフェッチランド、汎用的なEDH向け土地を紹介し、最適な土地選びをサポートします。
また、可能な限り1画面で多くのカードを閲覧できるように工夫し、スマホでもカード名を簡単にコピペできるようにしました。
デッキ構築の参考になれば幸いです。
なお、以下の記事で他の2色ランドもまとめていますのでそちらも参考にしてください。
白黒(オルゾフ)特殊土地
アンタップイン(条件付き含む)
EDHでは、できるだけスムーズにマナを出せる土地が求められます。アンタップインの土地は、序盤のテンポを損なわずに展開できる点が魅力です。















タップイン
タップイン土地は諜報ランドを除いてシングル価格が安く抑えながら、多色マナを安定して供給できるのがメリットです。基本土地タイプをもったものや氷雪土地もあります。統率者デッキのマナ基盤として有用な選択肢になります。















フェッチランド
EDHにおいてフェッチランドは非常に強力です。フェッチランドを活用することで、平地や沼をサーチしつつ、デュアルランドやショックランド、諜報ランドなども容易に組み込めます。特に、土地サーチが重要なEDHの環境では、これらのカードが強力な役割を果たします。



以下の記事で別途まとめていますので参考にしてください。

その他多色土地(一例)
統率の塔をはじめとした、どんな多色土地デッキにも採用されるカードもあります。







まとめ
EDHにおいて、2色土地の選択は非常に重要です。デッキ構築の際は様々なことを考えて土地を選んでいるかと思います。
- デッキ100枚のうち土地を何枚にするか?
- 統率者との相性は?
- シングル価格やカード資産と相談して選ぶか?
- 目指すデッキの強さ(ブラケット)に応じた土地選びができているか?
これらのポイントを考慮し、最適な土地を選びましょう。
なお、以下の記事で他の2色ランドもまとめていますのでそちらも参考にしてください。
では、よいマジックライフを!
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